皆さん、こんにちは^^

「なんまちブログ」メイン担当のYUKIです。


今、世の中は空前の低金利と言われる時代であることは
皆さんご存知のことと思います。

でも、そもそも低金利だからと言って、住宅購入にはどういったメリットがあるのか
皆さんはご存知ですか?


金利が安いほうがいいということはわかる・・・
では、「今」住宅を購入することによってどうなるのか

と、いうことを、今回は3回にわたり、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

今回のブログ記事を執筆するにあたり、弊社某提携銀行の方にご協力をいただきました。
ブログは、実際に私が某銀行の方にインタビューをしたものを基に作成しています。

多くの方にとって、一生に一度の大きなお買い物となるマンション

その、皆様の「一生に一度のお買い物」のお役に立てれば幸いです。


↓↓続きはコチラ↓↓



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YUKI(以下):現在は「低金利の時代」と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

銀行担当者(以下):確かに、現在は「低金利」であると思います。
     いわゆるバブルの時代(H2/10月)には、変動金利を見ると8.5%と高水準でしたが、
     現在は2.475%(店頭金利)と、当時と比較すると6.025%も下がっています。
     これは、景気が悪くなったため、景気を浮上させるための金融政策を
     国が実施したために「低金利」となりました。
     (「ゼロ金利政策」なんて言う言葉を聞いたことはことはありませんか)



★景気が悪いとは・・・・・物が売れない
                  
          会社の売り上げが減少し利益が減少
                  
 工場やお店を閉めたりまた従業員の給与も少なくなり、仕事を失う人も増える
                  
         ますます物が売れなくなるという悪循環


政策金利=中央銀行が、一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利。
中央銀行の金融政策によって決められ、景気が良い場合には高く設定され、
景気が悪い場合には低く設定される。
これによって、景気が良い場合には預貯金やローンの金利が上がり、通貨の流通が抑えられる。
景気が悪い場合には金利が低くなって、通貨の流通を促進する意味合いを持たせることになる。(Wikipediaより)
現在までの金利推移表
(イー・ローンホームページの資料へリンクしています。)



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:では、金利が低いと、住宅購入にはどんなメリットがあるのですか?

:単純に、金利負担が少なくて済みます
  住宅ローンを組んでお借入れをした場合、金利が低い分利息が少ないので、
  お客様自身の負担が少なくて済むのです。
  低金利のときに住宅を購入して金利負担を減らしたほうが
  お客様にとってはメリットがあるのではないでしょうか。



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:なるほど。
  理屈はわかりましたが、これから金利がさらに下がることはないのですか?
  逆に、金利が上がったりはしないのでしょうか?

:経済評論家やファイナンシャルプランナーの人たちが色々意見を述べていますが、
  国の政策・金融市場の思惑等が複雑に絡み合っているため
  「いつ」「何%」上がる、下がるということは誰にもわからないのではないでしょうか。
  景気が回復基調で、可処分所得(手取りのお給料)も増えてくれば、
  金利も上がってくると思いますが・・・

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うーん・・・・
金利の上がり下がりは誰にもわからないことなんですね。


次回は、住宅ローンの変動金利・固定金利についてのお話です!


YUKI


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